いちの足跡

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<<   作成日時 : 2009/03/13 23:27   >>

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ランナー2年生のおいらが話すこと。あまり参考になりませんので、あしからず。

昨年、偶然に当選した東京マラソンはなんとか4時間で完走。とはいえ、ゴール後は膝が痛くて歩くこともできない。こんな状態でよく走っていたと不思議に思った。3日間はまともに歩けず、階段の昇り降りもできない状態。体重があるから、走り込みが足りないから・・・などなど原因を探らずに長野マラソンへ出場。やっぱり、ゴール後は膝が痛くて、東京まで帰ってくるのがやっとの思い。

こりゃ−いかん。

フルマラソンを完走するなんて、がんばれば何とかなると思っていた。ところが、この有様。精神力だけでは走れないぞ、効率の良いランニングフォームを身に付けねば。
おいらは多少泳ぎが得意。スポーツジムのプールで泳いでいると、おいらより圧倒的に筋力の少ないガキンチョがスイスイ速く泳いでいる。水の抵抗を最小限に抑えて、無駄のない泳ぎをしている。ランニングも同じで効率の良い走り方があるはず!

まずはショップが主催する初心者向けのランニング講習会に参加。
「上半身をリラックスして、2本の平行線を走るように足を出す!」、「かかとからつま先へ体重移動を心がけましょう!」
ぎこちなくて旨くいかない。1日でフォームが身に付くわけないか。その後も講習会のアドバイスを頭の片隅に思いつつランニング・・・(意識して走ることが大事)。
・上半身
肘を後ろに引くように意識して腕振りをする。肩甲骨が動いていることを確認。スポーツジムで鏡を見ながらランニングマシンで腕振りの確認。腕を体の前でクロスして振らない。真っ直ぐに。
・下半身
足の付根(骨盤)から振り出すように足を前に出す。地面を蹴ってジャンプしない。上下動が無くなり、足は前へ進む力のみ。この動きが難しい。
ランニングマシンで、フォームの悪い人は、「バン・バン・バン・・・」って、大きな音を立てて走っている。ランナーらしき人は、「・・・・」音を立てずに走っている(おいらも無音で走っている)。
まずは骨盤付近の腸腰筋を動き易くするストレッチをして、足の動きを滑らかに。

フォームだけじゃなく筋トレもしないと。特に腹筋、背筋、足(大腿四頭筋、ふくらはぎ)をしっかりと、腕振りのために上半身も(結局全身の筋トレじゃん)。トレイルも走って大腿四頭筋を鍛える(昔はいていたジーパンはもうはけませーん)。
筋トレすると体が硬くなるようで(おいらの経験上)、ストレッチもしないと。ジャグジーに入りながらなど、体が温まってリラックスした状態でやるのがいい。最後に、リカバリでプロテイン。

うーん、ランニングは奥が深い。簡単に走り始められるけど、「長く、速く」を意識すると、いろんな要素をが含まれてくる。

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